PRACTICAL GUIDE

値付けを3段階で設計する

原価だけでなく、工数・リスク・価値・継続性を分けて価格を作ります。

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値付けを3段階で設計する

確認する順番

  1. 最低価格は実工数・固定費配賦・外注費・決済費を含めて計算する
  2. 標準価格は必要利益と通常リスクを加える
  3. 上位価格は追加価値・速度・優先対応・保証範囲など具体差で作る
  4. 値引きではなく範囲を減らす選択肢を用意する
  5. 初回案件と継続案件の学習コストを分ける
  6. 無料対応の上限を決める
  7. 失注率だけでなく粗利と継続率で価格を見直す
判断のコツ:「何となく良さそう」ではなく、条件・期限・相手・費用・変更時の扱いを一つずつ言葉にして比較すると、見落としが減ります。